所沢市議会議員 浅野みえ子

2018年 10月 20日 (土)

市政レポートNO.47を発行しました

by 浅野みえ子

 ブログを暫く更新せずに申し訳ありません。

またすこしずつ、活動を書いていこうと思います。よろしくお願いします。今回は、浅野みえ子市政レポート47号を発行しましたので、ホームページに掲載しました。
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2018年 3月 11日 (日)

意見書が通りませんでした

by 浅野みえ子

先回、お知らせした

「地方議会議員の厚生年金加入に反対する意見書(案)」ですが、9日(金)の本会議終了後の議会運営委員会(=議運)で協議した結果。
この意見書に、反対した会派が1つあり、国に届ける事が出来ませんでした。残念です。

もし、国会で地方議員の考えと違うのにこの法律が成立してしまいましたら、無くなった議員年金が復活して、市民の方からいただいた貴重な税金を、議員の厚生年金に「2分の1」負担することとなります。

また、議員はほとんどが「国民健康保険」に加入しています。これも厚生保険の方に行くと、所沢市の国民健康保険加入の人数と、保険料が減ってしまいます。

*国に提出する意見書は、議運で全会一致した物しか提出できないのが、所沢市議会のルールです。


2018年 3月 8日 (木)

地方議員年金公費負担復活に反対します

by 浅野みえ子

3月定例議会が、2月20日から始まっています。
昨日は、各会派から国に提出する「意見書(案)」を出し合う議運が開催されました。私たちの会派「市政・自民クラブ」は以下の意見書を出しました。
9日に、議運が開催されて協議します。意見書は全会一致出ないと、国に提出する事が出来ません。一致することを願っています。


地方議会議員の厚生年金加入に反対する意見書(案)

 地方議会議員年金制度は、昨今の厳しい年金財政の状況を踏まえ、平成23年6月1日をもって廃止されたが、その後、国においては国民の幅広い政治参加や地方議会における多様な人材確保の観点から、地方議会議員の厚生年金加入のための法整備に向けた議論がすすめられている。
 しかしながら、多くの国民の日常生活は依然として厳しい環境に置かれており、国民年金制度が山積する課題を抱えている中で、地方議会議員だけを特別扱いすることは許されるものではない。よって、本議会は下記の理由から地方議会議員の厚生年金加入のための法整備に反対する。

1.地方議会議員に所定労働時間や所定労働日数といった概念はなく、就労形態や勤務内容等も曖昧であり、適用事業所たる各自自体と常用的使用関係にあると認められる厚生年金の被保険者とすることはなじまないこと。

2.全国市議会議長会の市議会議員の属性による調査によると、過半数の議員は兼業しており、仮に国民年金の第1号被保険者であっても国民年金基金や個人型確定拠出年金(iDeCo)といった制度を自主的に活用することで将来への備えを行うことは十分可能であること。

3.地方議会議員年金制度廃止後も、莫大な税金投入が続いている現状を鑑みると、厳しい財政状況にある自治体に事業主負担という新たな公費負担を生じさせることは到底国民の理解を得られるものではないこと。

4.多くの議員は各自治体が運営する国民健康保険の加入者でもあり、厚生年金への加入に伴い、国保加入者でもなくなることは大変厳しい国保財政に少なからず悪影響を与える恐れがあること。

5.地方議会議員の厚生年金加入のための法整備を実現したとしても、住民の政治に対する関心の低さや議員のなり手不足等の問題の解決に直結するとは考えにくいこと。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

提出先
 衆議院議長
 参議院議長
 内閣総理大臣
 内閣官房長官
 総務大臣
 財務大臣
厚生労働大臣
                               所沢市議会


2017年 9月 7日 (木)

9月定例議会が始まりました

by 浅野みえ子

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ぺちゃんこだったヘルメットのボタンを押すと、しっかりした物になります
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議場の各議員の机の棚に、このようなヘルメットが袋に入ってます
9月定例議会が、本日7日(木)に開会しました。10時からです。

今日は、防災の日にちなんで「議会中の防災訓練」をしました。
市長を始めとしての執行部と、全議員が本会議場に9時30分に集合しました。各自の席に座り・・・「ベル」が鳴り・・・杉田議員が「今、地震がありました。31番議員の発言の途中ですが各自で身を守って下さい」(=確かそのような進行がありました)

 各議員は、机の棚に置いてあるヘルメットを袋から出して組み立てて(ボタンを押すのみ)かぶり、机の下に潜りました。
その後、「おさまりましたので避難して下さい」との指示で議場から出て、ホールに集まり会派ごとに点検をして議長に人数確認を報告しました。

議会第1日目の議事内容は、提案理由の説明・議案説明・常任委員長報告(特定事件)・質疑をしました。

今議会での議案で印象的なのは
1.建設して20年経過した「ミューズ」の改修事業に関する予算・計画・スケジュールが出されました

・バリアフリーが遅れているので、今回の改修でバリアフリーに力を入れるそうです
・また、大ホールの天井を強い耐震性のある物にする必要があり、東京オリンピックに間に合わせるスケジュールで実施するそうです。(東京の文化施設がオリンピック関係で使用できない時期に、所沢ミューズを利用していただくそう)
・経費縮減の為に、 設計・ 改修・維持管理をPFI方式で行う
・管理・運営は、指定管理者制度で事業者を選定する との事
・議案が通ったら、10月にはPFI事業者の選定募集を行うそうです。

2.31ヶ所ある「児童クラブ」の指定管理者制度選定結果が決まり、議案として出ました。初めての業者「(株)コマーム」「葉隠勇進(株)」と、「(株)がくどう舎」が、選定されていました。勿論、今まで運営していたNPO学童クラブ・(社福)わか竹会・学法マルハ学園・(社福)法水会も選定されていました。保護者会運営の北秋津はそのまま保護者会が選定されていました。多くの業者が児童クラブを運営して行くことになり良い傾向だと思います。


2017年 8月 18日 (金)

宝塚歌劇を観に行きました

by 浅野みえ子

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ファンが写真を写すおすすめのスポットで記念写真を
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写真は撮れませんが、唯一、休憩時間の時の舞台幕を写しました
 16日(水)13時30分の宝塚歌劇:花組公演を観に行きました。
幼稚園教諭として働いていた幼稚園で縁があった方が、タカラジェンヌになられて今回、出演しているので観に行きました。

 今、「所沢市議会だより」で、活躍している若い所沢出身の方々を取材して、記事にしています。(写真・インタビュー等で)初めは、所沢市出身者初の幕内力士「北勝富士大輝」でした。将来、所沢出身のこのタカラジェンヌを記事にしたいと思っていますが・・・

名前は「侑輝 大弥(=ゆき たいや)」です。

 「邪馬台国の風」と言う古代ロマンのミュージカルで、舞台もストーリーも美しくロマンチックで魅せられました。侑輝 大弥さんは、2014年、宝塚音楽学校入学の第102期生で、2016年、宝塚歌劇団入団です。
これからセリフのある役を演じることと期待しますが、今回も、いくつかの場面で男性役で伸びやかに踊っていました。一緒に行った末吉議員にオペラグラスを借りて、観たら表情まで見えて楽しめました。素晴らしい笑顔で表情も踊っていました。

2部のファンタスティークは「最高級ワインをあなたに」でした。これも夢の世界に連れて行ってくらました。最後の見せ場が数人の方が、客席に降りてきてグラスを持っている観客と「乾杯!」をして下さり楽しかったです。

素晴らしい時間がもてました。


2016年 12月 19日 (月)

視察「基地内東西連絡道路」・「清流苑第2の橋」認定

by 浅野みえ子

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第2の橋:築造視察の現場で
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清流苑地区に:このあたりに第2の橋を築造します
 20日(月)9時から、建設環境常任委員会に提出された議案2件に対して、現地視察を行いました。現場に行くといろいろわかりました。

1.米軍基地の一部返還として、合意できた「東西道路」の認定議案と

・北原町「ヤオコウ」側から、並木「国立リハビリテーション」側に真っ直ぐ東西道路は設置されます。基地内に入り、現場を確認しました
・長さ:580m
・幅員:16m
 歩道(左右):4.5m
 車道:7m

2.スケジュール
・28年度 道路にかかるアンテナ等の移転工事
・29年度 道路にかかるアンテナ等の移転工事
・30年度 道路工事開始
・31年度 道路完成

2. 下安松地域にある「清流苑」(=柳瀬川をまたいである地域)に第2の橋を築造する認定議案、現場を確認しました。

・現在、ある第1の橋は、古くなった上に「4m」の幅員で、車がすれ違えず、また、朽ちて使えなくなる可能性があるので、第2の橋を築造する議案です。
・橋の幅員:8m
・柳瀬川と空堀川に囲まれた島のような地域です。空堀川の反対側は東京都の清瀬市です。・スケジュール
 29年度:30年度:橋の下部左右を工事
 31年度:橋の上部・護岸・道路と繋ぐ工事で完成

*建設部の部長・道路総務課長・道路建設課長等また、基地内には基地対策室の職員のみな様が、現場に説明員として同行。
*その後、役所に戻り委員会室で議案質疑を行い、採決しました。

*全会一致で、2議案とも「採択」されました。 

所沢市のHPから

〜東西連絡道路用地返還について〜
https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/dourokoutsuu/begunkichi/kiti_20100319153701435.html


2016年 12月 18日 (日)

「ファルマン通り交差点」の安全対策を質問

by 浅野みえ子

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交差点の看板
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交差点を上から写したところ
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フルマン通り交差点
 14日(水)一般質問をしました。
「ファルマン通り交差点 」通称、「ねぎしの交差点」です。
交差点に、航空発祥の所沢市の銘菓「ファルマン」を売っている「ねぎし」があります。
ここの交差点は、車の往来が激しいです。「安全対策をして欲しい」と、良く利用する市民の方からのご相談があり、私も常日頃利用する時に、感じていましたので質問しました。

浅野質問


・「歩車分離信号」なので、歩行者にとっては歩きやすい交差点だとは思いますが、車と車の接触事故が多いのではないかと、心配し事故件数なども聞きました。

・また、所沢駅方面からの車が「左折レーン」を通って、「金山町」方面、あるいは「西新井:方面へ通行する場合、「車の方向指示器」ウィンカーは、どのように出すルールなのかをも、質問しました。

市の答弁

・事故件数
平成25年 
自動車対自動車 1件
自動車対二輪車 2件

平成26年
自動車対自動車 1件
自動車対二輪車 2件

平成27年

自動車対自動車 4件

・警察に確認しました。
「西新井方面」は、直進なので方向指示器を出す必要はない
「金山町方面」は、左折の方向指示器を出す必要がある
しかしながら、警察は「当交差点では、指導を行っていないとの事

質問

・「西新井」方面からの車が、「金山町」方面に向かう場合、大変右折しずらいです。たまに、右折する前に赤信号になり、中央に止まったまま「歩行者信号」が青になってしまうことがあります。この状態は大変危険です。最後に、市と警察署が相談してなにか安全対策をとる必要があると思いますが、協議して欲しい。

答弁

・事態に対応するために、所沢警察署が、確認しましたら、「西新井」方面からの進入車両に対する「車両用信号機」が赤に変わり、全ての信号機が赤となり、その後「歩行者信号機」が青に変わるまでの間隔について、これまで「3秒」としていた所を、「2秒間」延長し「5秒間」に12月1日からしたとの事。これで、「金山町」方面への車両が脱出しやすくなるとの事。

実は、この項目を一般質問する前、11月上旬に所沢警察署にねぎしの交差点での事故件数を聞きに行き、安全対策についてもお聞きしてきました。その後、警察署が対策を市と協議して下さったようです。ありがとうございます。

市の計画では、この交差点を拡幅する予定です。交差点周辺のお店の方々が相談し、「高層ビル」にする再開発事業です。今後も、安全対策を周知して行きます。
・下位のアドレスに再開発計画があります
http://miyamaezaka.jp/tokorozawa-city-planning/higashicho-saikaihatsu-140710/


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