所沢市議会議員 浅野みえ子

2017年 12月 7日 (木)

スポーツの秋・文化の秋(冬かな?)

by 浅野みえ子

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ミューズ大ホールは3階まで満場。会場前です
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所沢市上下水道局のシティマラソン参加者の職員の方々
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5キロコースを早い時間で完走された柴山代議士・球場に戻ってきました
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5キロコースを早い時間で完走された杉田議長・球場内に
 3日(日)恒例の第28回所沢市シティマラソン大会があり、8時の開会式から応援に行きました。参加者7,323人と共に今年も盛り上がります。議員参加者も多いです。柴山衆議院議員、杉田市議会議長を入れて、8人ですかね・・・市の上下水道局市職員の方々が集団で参加、素晴らしい!ちょうど記念写真を管理者と局長も入り撮っていたので私もパチリ!ゴールもブルーのテーシャツで仲良く入ってきました。
参加された選手のみな様お疲れ様でした。柴山代議士、杉田議長がドームのゴールに走って戻った所もパチリ!私も走りたくなりました!

午後3時半開演の[第35回所沢で第九を]に行き、満喫してきました。ミューズの大ホールに、毎年と同じで3階まで、お客さんが満員でした。所沢フィルハーモニー管弦楽団と、市民合唱団員約250人の声が響き渡りました。大きい声を思いっきり出しているようで、迫力満点でした。気持ち良さそう。とは言え、ドイツ語での歌詞を思いっきり歌われるまでの練習は凄かった事と思います。ありがとうございました。写真は、演奏前のみ。
シティマラソンには、1,000人の市民ボランティア実行委員さんがいて、警備やいろいろご協力いただいています。第九も、市民の力です!所沢市の財産は、市民の方々だと強く実感した1日でした。


2017年 12月 2日 (土)

朝、所沢駅構内の混み具合を見に行きました

by 浅野みえ子

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生徒たちは、このスーパー側を歩きます
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工事のお知らせポスター
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南陵中学校の生徒さん方(リュックを背負っています)
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朝、7時半頃の改札様子
 所沢駅の東口〜ワルツ方面南口に行く自由通路が、11月25日から駅舎工事の為に、閉鎖されました。2本あった通路が1本になる事で、安全性を心配して、吾妻町内会連絡会議と、南陵中学校区安心、安全の会が、西武鉄道に代替え案を要望していました。西武は、「一本でも大丈夫、又、閉鎖後5日間、安全確認の為に、社員が構内を見守る。又閉鎖口に警備員を置く」との回答がありました。
 それでも、心配な役員の方々と22日に柴山昌彦衆議院議員が窓口になって下さり、国交省の鉄道局に相談に行って来ました。鉄道局課長が、対応してくださり、有意義な話し合いが出来ました。「国の法律には、駅構内を利用し電車に乗る人の安全を定めたもので、構内に鉄道が作る商業施設を利用する人たちが通路を通るので安全に!との法律はない。よって西武鉄道の回答で大丈夫です」との事でした。

吾妻の役員の方々が心配しているのは、朝のラッシュ時に通る南陵中学校の生徒さんたちと、商業施設が来年春に出来て利用する人達が増えると、危ないと、いう事です。これについては、課長から「西武鉄道に、地域の方々が安心できるようなコミュニケーションを取っていただきたいと、伝えます」と言ってくださいました。

そこで、25日の朝から閉鎖なのでラッシュ時を見に行きました。南陵中学校生徒は、7時から8時の間、通りませんでした。土曜日ですが、期末テストの前なので朝練が無いからだと後から分かりました。

そこで、月曜日の11月27日にも7時頃見に行きました。

閉鎖されて南陵中の生徒さん達が通学に利用する初めての日です。朝練がある日は、7時から7時半の通学が多いそうですか、今日は期末テストなので、朝練は無くて、7時半から8時までに、生徒さんたちが歩いていました。
見ていて、危ないことはありませんでした。安心しました。生徒は、改札の反対側にあるスーパーガーデンの方を歩きます。改札口側に電車利用者が通るのでぶつかることもなく、また、心配なエスカレーターや階段も心配な人数の利用者ではありませんでした。電車利用者は、7時半から8時少しまでが、かなり混んでいました。朝練の通学時間は大丈夫でしょう。あとは、西武のテナントが出来る来年の春以降に、むしろ昼間の混み具合が心配です。

南口口通路は、閉鎖されましたが、西口からワルツに通る通路は、空いています。南陵中生徒は、ワルツ方面に歩いて行きました。なお、2階西口から、ワルツに繋がるデッキを駅ステーションビルに沿って、建設する工事が今、始まっています。西武デパートも東口側市民の利用者を呼びこむには、そのデッキが必要と思います。

 なお、付け加えますが、私が見に行った時には、すでに西武鉄道の社員の方々、4〜5人、構内にいらしていて、混み具合を心配し見に来ていました。閉鎖通路の前には、警備員も立っていました。
心配はなく、生徒たちは通学していました。(東口から西側に生徒は約80人と学校に聞いています。が、大踏切を通る生徒もいるようで、構内を通った生徒は40人位でした)

工事は、2020年夏に完成だそうです。南口への自由通路が完成し、そこの両方に商業施設が入り、又、改札口もできるそうです。
また、東口側の商業施設は来年の春にオープンするそう。約140店のテナントが入るとか・・・そして、駅中のラーメン屋さんの左側のパン屋さんだったところに、テナントに繋がる改札口ができるそうです。

今日も、警備員の方が東口側と、南口側の閉鎖した所に立っていました。今後とも危険がないように願います


2017年 11月 28日 (火)

北秋津町内館開館開設記念式典に参加

by 浅野みえ子

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多目的トイレ・勿論、男子・女子のもあります
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高齢者の方々が参加する「ふれあい秋津」と20年間続けてきた食事会の使用する台所
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町内会館入り口
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失礼ながら舞台の上から写真を;ここがホールです・和室もあります
北秋町内会のみな様が、町内会館が欲しいと、長年願っていた思いが今日叶えられました。ご存知の方も多いと思いますが、駅前の所沢中央病院の右側の棟の奥に開設しました。手前には所沢第二市民ギャラリーも出来ました。

 中央病院様の地域貢献をしたいとの思いが実現したもので、心から感謝しています。ありがとうございます。今日は、会館開設記念式典がありました。

 来賓に藤本市長、杉田市議会議長、柴山衆議院議員、北中央病院医院長、医療法人和風会総務部長様、吾妻町内会連絡協議会の各町内会・自治会・コミュニティ会の会長の方々など、又、市の上下水道事業管理者始め、関係部署の課長方も臨席し盛大に行われました。

 勿論、地元の市議として会員のみな様と力を合わせて努力した私も、ご挨拶をさせていただきました。とても、嬉しい日でした。市民の救急患者の40%を受け入れて下さっていた中央病院が、旧病院の隣の旧第二市民ギャラリーを購入したい。そこに新病棟を立てて、ベット数を増やしたい。又、旧病院を建て直したい。との願いを市に届けました。その願いを、藤本市長が決断してくださり、実現しました。
議会も全員が採決した議案です。

 中央病院は、80床のベット数でしたが埼玉県から「倍の160床にしていただきたい」と、指導されていました。新病棟は2棟になり、160床です。

 町内会会員のみな様も沢山、参加されて、100人に近い参加者で祝う事が出来ましたら。これからは、規約を作り未来の子供達の為にも大事に使って行かれるとの事・・・温かい陽射しにも恵まれた記念すべき日となりました。


2017年 11月 23日 (木)

所沢市消防団の特別点検

by 浅野みえ子

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8分団の方々の凜々しい行進
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10分団の消防車両が勢揃い
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会場の所沢中学校
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特別点検には多くの地域の方々のご協力があります
19日(日)朝8時半から実施された[所沢市消防団の特別点検]に伺いました。晴天の青空の下、団員250人、車両11台が整列し凛々しい勇姿を見せてくださる、入場行進で始まる開会式がまず行われました。その後、通常点検、車両分列行進、機械、器具点検、一斉放水訓練が実施されて、
10の分団に市長をトップとする点検官の方々が点数を付けます。日頃の訓練の成果が出る事を期待いたします。
残念な事ですが、私のマンションで9時半から、防火訓練があるので途中で失礼させていただきました、夜は、吾妻地区の誇るべき8分団の方々、協力会の方々と慰労会がありました。分団OBの方々、吾妻地区の協力会会員の方々、所沢中央消防署山口分署署長・危機管理課長の方々と一緒に、功労表彰を受けた方々を祝福しました。

・素晴らしいのは、8分団地域は「2年間:無火災」でした。 分団のみな様に感謝です。

・8分団は、定員に満たないので団員募集をしています。所沢駅で、チラシを配布したりされているそうです。
・ここでも、地域の方と話した事が一般質問の項目になりました


2017年 11月 19日 (日)

「議会報告会」で質疑が多かった児童クラブについて

by 浅野みえ子

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いつも手話通訳の方がいらして下さいます。ありがとうございます
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議会報告中
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始まる前に報告議員の方々が集合
9月議会に関する「議会報告会」が、11月18日(土)1時半から 柳瀬まちづくりセンターで開催されました。私は、報告担当者ではありませんが、傍聴に行きました。

NPO学童関係者の市民の方が、いらしていて「指定管理」で、NPO学童クラブが運営していた8つの児童クラブが選定されなかった事に付いての不安を数人の方が質疑していました。

私は、9月議会でこの件について議場で「賛成の立場で理由を討論」しました。その討論内容をここでアップします。(市議会のHPで、9月議会会議録で後数日でアップされますが・・・)以下・・・

賛成討論
  議案第92号、 議案第94号、 議案第96号、議案第  98号、議案第99号、議案第101号、議案第102号、 議案第107号

に賛成の立場で討論をします。(注=これらの議案は全て、NPO学童クラブが運営していましたが、30年度から他の運営団体に変わりました。その議案です)

この8つの児童クラブが、指定管理者制度のもと、選定委員会委員の評価のもと公平に選定されたと考えます。と同時に、議会の提言に添って所沢市の児童クラブ施策が実施されている事に、私は感無量です。市は「所沢市立児童クラブ条例」を制定し、保育料を一律1万円にしました。またそれに続き、指定管理者制度で運営団体に民間企業や学校法人、社会福祉法人と運営団体が参入するようにしました。

議会が提言したのは、平成21年3月定例会です。この議場にいらした議員の方々は記憶に深いことと思います。当時の「市民環境常任委員会」の赤川委員長が、委員会でまとまった提言を報告しました。以下、提言を要約し述べます。

「市民環境常任委員会」では、これまで、特定事件として「児童福祉について」視察、調査、審査してきました。ここに審査を終了し、提言をまとめました。提言はA案、B案の2案が提出されましたが、委員の投票の結果6対1で、賛成の多かったB案を提言とする事に全委員の合意が得られました。との報告の後、提言をしました。市民環境常任委員会多数提言案は以下です。

「放課後児童対策の重要性をかんがみ、ライフスタイルの多様化する中、行政としても、放課後子どもプランに沿い、児童クラブ、児童館生活クラブ、ほうかごところなど多様な選択肢をさらに整備していく必要がある。
そこで、民営化や一定の競争原理を導入し、経費削減によりこれを推進し、さらにサービスの向上を図ることが求められている。当市においては、児童クラブ及び児童館における指定管理者制度の導入がその点で有効であるとの見解で一致した。中でも、他市との比較においても、当市の児童クラブに関わる父母負担が大きく、保護者からのこの負担に対する軽減の要望が寄せられている現状から、少子化の進む当市としては、これに対する対応は急務である」以上が、21年3月定例会で提言した内容でした。

当時の議員には、保護者からNPO所沢市学童クラブの保育料の負担軽減を求める要望や、NPO学童クラブが決めた保護者会活動に対しての苦情が多く届いていました。そこで、NPO学童クラブ1つしか運営団体がない事が、問題なのだから、競争原理をもちいて、他の運営団体も参入できるように、指定管理者制度を導入する事を含めた提言となったのです。そして、その後、提言に添って粛々と仕事をしていただいた「こども未来部青少年課」の職員のみな様はじめ関係機関のみな様に敬意を表し、討論を続けます。

8つの議案では、従前の運営団体であるNPO所沢市学童クラブに対する選定委員会の評価集計表では、各年度モニタリングの総合評価が8点と低く、選定された他団体の方が高かった訳ですからこの結果となったとの事でした。

質疑の中で総合評価が悪かった理由が示されました。
指摘事項は、4つありました。

1.NPO所沢市学童クラブが運営する児童クラブで、平成
 27年度のキャンプで児童の熱中症の事故が起こった事。熱 中症には複数の児童がなったとの事。
 
2.開所時間に指導員が鍵を開ける事ができなくて、遅延した  児童クラブが2クラブあったとの事。

3.利用保護者に対してNPO所沢市学童クラブ本部に対して  寄付依頼をした事。

4.29年度の入所決定通知で、兄弟減免に対しての事務処理  について、誤りがあったとの事でした。

私が、それ以外にも注視した選定評価の項目があります。それは「児童クラブ利用児童の保護者との連携について、方針・計画等が適切か?」との項目です。
この項目では、NPO所沢市学童クラブの点数が他の団体と比較すると低いです。
ここについて、低い理由が私はわかる気がします。
この議案に反対する会派の方の反対意見には「事業者が変わることを利用保護者は不安に思っている」ともありますが

私には、利用保護者の方からそうではなくムシロ反対のご意見が寄せられています。
たとえば、
・NPO学童クラブでは、「保育料を集める仕事を、保護者が担当するのです。担当となった保護者が行わなくてはならないので、とても困ります。なかなか納めてくれない保護者の方に催促するのをなぜ、私がやらなくてはならないのか?悩みます。どうにかして欲しい」と相談された事があります。

・また、「学童クラブの保護者会活動の内容が多くて困ります」と言う相談や、「バザーを保護者会主催で開催する事になっていて、開催しますが忙しくて大変です。また、収益金が自分の子どもたちの児童クラブの子どもたちの為に役立つ為に使われるのならば、やり甲斐はありますが、収益金のほとんどを本部へ納める事になっているのです」と相談された事もあります。

きっと、そのような声は市の方にも多く届いていると思います。よって、8つの児童クラブの運営団体が来年度から変わっても、混乱は起こらずに、むしろ安堵する保護者の方も多いとも私は、考えます。

また、平成29年3月25日に青少年課が開催した「所沢市児童クラブ指定管理更新に関する保護者説明会」で配布された資料を、参加した保護者の方から、いただきました。その中に、前回の説明会に参加した保護者の方の声が記載されていました。とても前向きで賛成討論に相応しいと思いましたのでその声を読みます。

「説明会に参加した保護者の方からのご意見は、NPO学童クラブのご意見ばかりで、一般的な保護者の声とは温度差があるのかなと思いました。こういう会場に出席される方は、そういう傾向の方が多いのかなと思いますが、私は変化に対し子どもは柔軟に対応できますし、対応できなければ、これからの時代を生き抜いていけないと思います」

この保護者の方の思いは、多くの保護者の思いだと受け止めます。最後に、推測すると今回、NPO所沢市学童クラブしか応募しなかった為に、NPO学童クラブが引き続き運営団体となった児童クラブが多いです。しかし、今後、選定点数が低かった項目が改善されなければ市民サービスが向上しません。市に、は改善する為の指導を求めると共に、各運営団体へのモニタリングも引き続き努めていただく事も求めて、賛成討論とします。


2017年 11月 17日 (金)

放課後児童「児童クラブ」についての視察〜和歌山市へ〜

by 浅野みえ子

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議会事務局のある階のエレベーターを降りたら「歓迎」の表示がありました
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親しみやすい議場も見学
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資料もいただきました。名物お菓子も・・・さすが55万国
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議会図書館は、市民も利用できるそうです。
 14日(火)は、和歌山市役所へ委員会視察でした。
放課後児童健全育成がテーマです。大歓迎の表示に迎えられ嬉しい気持ちに。所沢市のライオンズ、飛行場発祥も入れて。議会事務局職員の方が作成して下さったそうです。
13日の熊本市では、議会事務局の職員の方に「所沢市はライオンズ・ブロンコス・日本で初めて飛行場が出来た所沢市」と話して下さいました。みな様、良く調べています。

 和歌山市は、昭和47年の学童クラブ発祥時から、クラブが小学校内にはいつていたとの事。今も、学校の空き教室に畳を敷き実施していました。多い学校では、4つの学童があるとの事。学童を「若竹クラブ」と、みんな呼んでいるそうです。所沢市はなかなか、学校内の空き教室(教育委員会は、余裕教室という)利用が進まないので、進めたいと思っている所沢市議会の委員会としては、学ぶ事が多かったです。
和歌山市では、平成17年に、所管を市長部局から、教育委員会に移管していました。退職校長先生にもご協力をいただいていました。


2017年 11月 14日 (火)

委員会視察:堺市立学校教職員の業務改善について

by 浅野みえ子

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議場にプリジェクターが設置されていて、執行部の資料説明、議員の一般質問で使用してました
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所沢市を歓迎して下さいました
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堺市市役所
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説明時にいただいた資料です
 13日(月)は、市民文教常任委員会視察で、大阪の堺市にきました。テーマは[堺市立学校教職員の業務改善について]です。先生方の時間外労働時間を削減する為の、取り組みを学びました。
・ノークラブデーを平日1日。休日月2日以上。
これは、所沢市もしています。
文科省の指導があるので、教務サポート支援の先生を配置  等、
同じ事が多かったです。

が、堺市では、当市ではやつていない、調査を教育委員会が把握するとの事で、
.職員証にI C カードを入れて、出退勤時間を記録して、校長と教育委員会で管理し、把握する事をやつていました。

・教育委員会に出す義務的書類を減らす努力をされていました。が、やはり保護者との関係等で、疲れる先生もいて、そのメンタルにも力を入れていました。それが大変みたい。
・時間外は調査では、建設業と比べたら、教員の方が少ないみたいですね。その分メンタルが・・・

・他にも、いろいろ学べました。今後の議会活動に生かしていきます。

・私は、現場を知っている教員ご自身が時間外の削減内容を提案して欲しいと思っています。こうして軽減して欲しい・・・と。議会からの発言は私自身は難しいと思っています。

堺市は政令指定都市で、約84万人市民数。市役所も高層で、議会事務局職員も2.5倍位いたように感じました。


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