所沢市議会議員 浅野みえ子

<< その他の記事 >>
2014年 8月 31日 (日)

「大江戸線・JR東所沢駅まで延伸を」要望書を国交省へ

by 浅野みえ子

 25日(月)に「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」(=会長:新座市長)で、国交省を訪れ、太田昭宏・国交省大臣宛の要望書を提出しました。

国交省は「運輸政策審議会」を設置して、15年間で1回、答申を出すそうです。その答申は、来年平成27年度に出るそうです。

12年度の答申では「大江戸線は、光が丘〜大泉学園町までが平成27年までに整備着手することが適当な路線。さらに大泉学園町〜JR武蔵野線方面が今後整備について検討すべき」と、位置付けられました。

 そこで、協議会としてこれまでも粘り強く要望を続けて来ましたが今回も「当地域のさまざまな特性を生かしながら、交通利便性・生活環境の向上はもとより、防災性の向上などといった広域を対象とした社会的効果を追求しつつ、大江戸線と一体になった魅力的なまちづくりを推進したい。ついてはJR東所沢駅に至るまでの区間の一体的な延伸について、特段の配慮をお願いしたい」等、訴えました。

国交省は、藤田鉄道局長が会見して下さいました。鉄道局長は、お忙しい中20分位時間をとって下さいました。私も名刺交換をさせていただきました。

鉄道局長は
「要望書はいただきました。現在の経済情勢の中での方向性を示したいと思います。この線がみなさんの地域へ通る事での財政的な裏付け。将来、黒字決算になるのかどうか?等を考えたいと思います」等と、道理にかなった内容のお話をされていました。

すでに、それらの経済的な裏付けの調査結果や資料等は国交省にお届けしているそうです。

27年度の「運輸政策審議会」の答申に、都市高速鉄道12号線延伸促進協議会の要望がかなう事を祈ります。

協議会は「所沢市・新座市・清瀬市・練馬区の3市1区で構成されています。この日は、所沢から、協議会副会長の市長代理で中村俊明経営企画部長他、担当職員と協議会理事になっている所沢市議会議長として私が出席しました。
会長の新座須田市長、副会長の渋谷清瀬市長。幹事の新座市・清瀬市議会議長。練馬区都市整備部大江戸線延伸推進課長が出席しました。

T R A C K B A C K
この記事のトラックバックURL
./tb.cgi/1072



<< >>


>>このカテゴリーの記事一覧




RSS

Ringworld
RingBlog v3.20f