所沢市議会議員 浅野みえ子

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2017年 2月 5日 (日)

「広聴広報委員会」視察へ

by 浅野みえ子

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可児市役所の1階ロビーに、可児市の名物「里芋ラーメン」が飾ってありました
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亀岡市役所1階ロビーにやはり、市の名物品が飾られていました。
〜高校生議会開催を学びに行く〜

 1月11日(水)〜12日(木)

11日は、「岐阜県可児市議会」へ

・可児市議会は、市内にある「県立可児高校」で、市議会主催で、「出前講座」を開催し意見交換会等も行った
・その後、市長、市選挙管理委員会、NPO縁塾の協力を得て「模擬選挙」も行った
・「NPO縁塾」とは、可児高校の卒業生のOB会」でそうで、法人化したそうです
・「模擬選挙」は、人を選ぶ経験がない高校生に選ぶ経験をして学んでいただきたくて、3人の候補者を立てて「マニフェスト作成」「立候補者説会」「投票」「開票」を実施した
・立候補者は、職員やNPO縁塾の協力を得たそう
・マニフェストは、生徒が会議を重ね地域の問題を出し、候補者ごとに生徒が入り打ち合わせをして作成した。(交通安全・教育・防災等々・・・)

※結果、実施後に生徒にアンケートをとったら「選挙に参加して、社会、政治、選挙が身近に感じられる」と答えた生徒が、93%となったそう

※その後、可児工業高校、帝京大学高等学校でも実施した。また、子育て世代のママさん議会も実施したそう

※このように若い世代に政治に興味を持ってもらい将来的に、故郷で暮らし続ける気持ちを育てたいとの事でした

12日は、京都の「亀岡市議会」に行きました

・亀岡市議会では、次代を担う高校生を対象に高校生議会を開催しました

・亀岡高校、南丹高校の生徒が議員となり、市長に対して市政への質問などを行い、閉会後には、高校生議員と市議会議員との意見交換会を行ったそうです
・亀岡高校、南丹高校の生徒23人
・亀岡市議会高校生議会は、議員の定例議会と同じ形式で実施したそうです
・高校生議員の質問、市長などの答弁、自由討議(前半) 録画映像再生等、行ったとの事でした
・子育て支援、ライフワークバランス、通学路安全対策、スタジアム、観光戦略、選挙権年齢引き下げ等様々な意見が出されたそうです
・質問内容については、高校生の関心のある問題を出してもらい市議が表現等を相談にのり質問書をつくり、担当職員に質問書を出して、議場では「市長」に答弁を求め市長が答弁した
・最後に「若者のまちづくりの参加推進に関する決議」を全会一致で決議したとの事
・ 自由討議も活発で、本来ならば高校生議員同士で意見交換でしたが、あえて市長や理事者に質問されていたそう。終了後に全員協議会室で議員と意見交換を持った時には、皆さん、議員経験を前向きに捉え、市民生活や政治に関心をもち、友達等に、伝えていきたいとの感想を話されたそう

※両市とも、若者が政治に対して関心をもつように議員のみな様が、熱心にいろいろな事をしていました。事業は続けていかれています。敬意を表したいと思います。(市長、執行部(職員)のご協力をいただいている事も含め)

※これらの事業は素晴らしいと思います。が高校生は忙しい学生生活を送っています。そこに議会の事業を入れて協力をいただくのは大変だと思いっています。所沢市内には多数の高校もあるので絞るのも難しくも思いましたが、今後の広聴広報委員会の課題です

T R A C K B A C K
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