所沢市議会議員 浅野みえ子

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2017年 6月 13日 (火)

「建設環境常任委員会」から「建設環境常任委員会」へ

by 浅野みえ子

 6月定例会で、私の常任委員会が変わりました。2年間、「建設環境常任委員会」に関係する市政の施策をいろいろ審議してきましたが、今度は「市民文教常任委員会」で関係する市政の施策を審議していく委員となりました。

市民部と教育委員会に関係するものです。教育に関する施策には大変関心がありますし、私なりの考えもあるので2年間、取り組んでいきます。

今議会でも、多くの議員の方が教育に関して一般質問します。

・教員の労働時間
・中学校の部活動
・アクテイxブランニング
・道徳教育
・学びノート 等々 答弁に興味あります。

〜閉会中の、建設環境常任委員会活動報告〜

(1) 5月18日(木)

テーマは、「第2一般廃棄物最終処分所」基本計画について

・一般廃棄物は、現在「米沢市」と「草津市」の処分所にお世話になっていますが、地区内処理の原則に沿って、市内に建設する計画を市は推進してきました。
この度、市の基本計画がまとまったので、報告を受けて質疑しました。
場所は、予定通り「柳瀬の坂の下」になりました。

委員会では、2年間に渡り「クローズ型の処分所」を建設している自治体を視察してきました。そして、「環境クリーン部」と意見交換してきました。

・燃焼した最終処分物を屋根のある処分所に埋め立てて水で固めます。かなりの水を使います。その時の浸出水を処理するのに視察でいろいろある事を知りました。

・浸出水を「生物処理」したり「物理化学処理(=薬品)」等々の方法が有り・・・同じ水を施設内で浄化させて、循環している自治体。その時には途中で「塩」が沢山出てきていました。

・浄化して下水道に流している自治体もありました。

・所沢市は、最終的に「維持管理費の低減」が可能な方法を考えて、浸出水を薬品などで浄化して「下水道」に放流する方法にしました。委員会では、その方法に全委員が納得しました。
・勿論、これから埼玉県流域下水動接続等取扱要領第9条の規定による「区域外流失の協議」などを行い、荒川右岸流域下水動新河岸川水循環センターへの放流を可能にするそうです。    

(2) 5月23日(火)

「東住吉町内会の住民の話を聞く」
・所沢駅西口土地区画整理事業と再開発一体化施行事業で、地区内の町内会でる東住吉町内会からの、要請で「事業で家を移転する必要のある住民」と「工事に係わる事」を議員に話を聞いて欲しいという要請でした。

・急な要請で、その日に都合の付かない委員が2人いましたが、6人の委員で話を聞きました。工事に伴う「振動」「埃」「「緑の保全」等々でした。

・これらいただいた声は、6月議会で委員会委員のメンバーが交代するので、次の委員会委員長に、現松本委員長から渡すことにしました。

※私は、東住吉に住む住民の方々の事業に伴う悩みを
「一般質問」します


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