所沢市議会議員 浅野みえ子

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2017年 11月 13日 (月)

所沢・入間で明治時代から栄えた蚕糸・織物・製茶を運んだ西武鉄道

by 浅野みえ子

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目立つKPPトレイン
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綺麗な4万系・孫が大好き
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銀河鉄道999のラッピング電車
土、日と2日間、電車の大好きな孫と所沢駅の大踏切へ西武線を見に行きました。大好きな車種を見ました

西武鉄道は、今でこそ「西武新宿〜本川越」「本川越〜国分寺」と、繋がっていますが、
明治25年に「本川越〜国分寺」は、川越鉄道が、運営会社として設立したそうです。当時、入間地方で生産される蚕糸、織物、製茶等を東京に輸送する路線として重宝されたそうです。
その頃、所沢地方の方々も盛んに(まだ市になっていません)蚕糸、織物、製茶等を仕事としていました。又、今の元町の所に大きな織物問屋があり入間市方面も入れて商売の中心だったそうです。
 その後、いろいろあって大正11年に、川越鉄道が武蔵鉄道に譲渡され、その時に社名を「西武鉄道」としたそうです。

 そんな事を思ったのは、今日の埼玉新聞に入間市にあった明治〜昭和にかけて、全国的に名をはせた「石川組製糸会社」が、解散して今年で80年を迎えたので、地元の入間博物館が特別展を開催すると、載っていました。私の調べでは、石川組は雪深い野麦峠のような女工哀史はなく、夜学の「家庭学校」があって珠算や作法を教えたり、楽しく女性の笑い声が響いていたそうです。そんな、展示を今度見に行きます

T R A C K B A C K
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