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ぶろぐ

更新:2008年11月12日

私の視点

コスモス





はじめに・・・

  • この所沢市で、こどもたちが心身ともに健康でのびのびと育つように
  • お年寄りも障害をもっている人も安心して、交流し合える居場所作りを
  • 地域の安心・安全を日々守って下さっている沢山の市民の方々を、より応援出来る市となって欲しい・・・(自治会活動等の応援)
  • 新鮮な地産地消の農作物を食べられるように
  • サークル活動・文化活動・NPO活動をしている、したい市民の方々が事務所を借りれる「市民活動センター」が出来るように

そんな思いを日々、深めています。

  • また、議員の仕事は私が得た情報を、常に市民の方々に公開していく事が大事だと考えています。今までは「市政レポート」や報告会などで公表してきましたが、今後はホームページも使い発信していきます。
  • また、市民の方々の声を良く聞き代弁者として議場で発言する事が出来ます。多種多様な市民の方々の要望をお聞きしながら、市政に提案するには多くの市民の方々から見て納得していただける事・公平性があるかを大切にして発言していきます。
コアラ

私には、現在、「市政の公共サービスを公平にして欲しい」との声が沢山届いています。以下の2つが代表的なものです

  1. 「地域によって市政のサービスに格差がある」と言われる市民の方々の声 が多いです。市民の使える公共施設について(新所沢西地区には公共施設が、6つもあります。小手指地域には7つあります。しかし、吾妻地域には4つしかありません。しかも所沢駅東口周辺の人は吾妻公民館に行けません)

    • 私の住む「所沢駅東口」地域には約5,000世帯の住民がいます。その地域に市民の使える「公共施設がありません(公民館・児童館・コミュニティーセンター・高齢者の憩いの場など)」行政区は吾妻地域なので「吾妻公民館を使って欲しい」と、市は説明しますが、遠いし道が狭いし、坂が多いし、ところバスコースはないし行けません。特に高齢者の方々から「高齢者が友人と集える場所が欲しい。あずま荘のような場所が欲しい」と言われています。

  2. 市の施策である「子育て支援」の内容が「保育園児・幼稚園児で大きな格差があるので公平にして欲しい」との声も沢山私に、寄せられています。子育て支援の幼保格差や公民格差がなくなり、保護者負担が公平に近づくように努めます。
    コスモス


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